「未来人が過去で起こした犯罪は、いつの法律で裁くべきか?」
「動物に刑法は適用できるのか?そもそも反省の概念はあるのか?」
「幽霊による迷惑行為は、生者が被害届を出せるのか?」
超法学部では、既存の法律体系を大胆に逸脱しながらも、それっぽい論理でギリギリまで正当化を試みる高度な法学的訓練を行います。
教授陣は、現代法・宇宙法・幽霊法・そして未制定法に精通した、存在しているかも怪しいレベルの専門家ばかり。学生の7割は入学前から何らかの訴訟トラブルを抱えています。
⚠️ 入学前の注意事項
本学部に入学した場合、あなた自身の過去・現在・未来の言動が、いずれ架空の法廷で引用される可能性があります。それで構わない方のみ、以下にお進みください。