ジェラシックムーン同好会|うそこ大学サークル
ジェラシックムーン 幻のステージ
🌙 謎のインディーズ発掘サークル

ジェラシックムーン同好会

ジャケットは見たことあるのに、なぜか曲を思い出せない伝説を追う

📁 サークル概要

「初めて聞いた気がしない。でも、聞いた覚えもない。」

『ジェラシックムーン』――
1990年代後半から2000年代初頭にかけて、CDジャケットやライブフライヤーは確かに見かけた記憶があるのに、なぜか誰も曲のメロディを思い出せないとされる伝説のインディーズバンド。
当同好会では、そのあまりにも曖昧で不条理な存在と足跡を、あたかも実在したかのように真顔で分析・研究・発掘(妄想)しています。

📻 †思い出せないメロディ† 脳内脳波プレイヤー

脳波と同調し、失われたメロディの発掘を試みます。
「再生」を押したあと、スライダーで記憶同調周波数をチューニングしてください。

周波数: 90.0 MHz
停止中...

💿 ジェラシックムーンの代表曲(再構築)

記憶の破片から復元された、彼らの名曲たちです。

曲名 概要 推定歌詞の一節
『流れ星が刺さった日』 名刺代わりの1stシングル。ジャケットが怖い。 「きみの声だけ、消え残る街灯に挟まって」
『感情シェルター24号』 なぜ24号なのかは不明。前作が「7.5号」だった。 「孤独は保存食、賞味期限は昨日まで」
『惑星ジャージ』 ライブ定番曲。全員ジャージ着用必須。 「青のラインが揃ったら発射する」
『反復横跳びメトロノーム』 ライブ演出が激しすぎてPAが逃げた日あり。 「ゆれるテンポで気持ちだけ前へ」
『解散未遂、午前4時』 最後のシングル。MVに68人中37人しか出てこない。 「メンバーが増えるたびに寂しくなるのはなぜだろう」

📖 同好会が発掘した『3大伝説』

📊 †ステージ乗車チェック† 湿度&密度計算機

ステージに並ぶメンバー数に応じて、ライブ会場のリアルタイム環境値をシミュレーションします。

ステージ混雑密度: 8.3 人/㎡
楽屋の体感湿度: 115 %
ベース担当数: 8 人
PAスタッフ逃亡確率: 75.0 %
「40人: アコースティック寄り。こぢんまりしてて聴きやすいね。」

📋 バンドプロフィール

  • ジャンル: ポスト感傷系リリカルネオロック
  • 活動期間: 1998〜2004年(たぶん)
  • レーベル: 月光ファンクションレコード
  • 最大メンバー: 68名(2002年春)
  • 解散理由(通説):
    • 楽屋が密すぎた(湿度115%)
    • ステージに乗り切らない
    • 「自分が何担当か不明」と誰かが泣いた
    • ベースが15人いた

🗣️ 会員の証言

「初めて聞いた気がしない。でも、聞いた覚えもない。」

― 1年・こまつ(通称“こま月”)

「ライブのMCが5時間に及んで演奏時間が消滅した日があるらしい」

― OB・まぶた先輩(ベース④)

「“音圧”という言葉を発明したのは、ジェラシックムーンだったかもしれない」

― 元ローディー・G.N