代表作・SNS作品
異世界SNS
異世界に存在するSNS「イセッター」に投稿された、住人たちの日常を描く作品。魔王、勇者、モンスターから一般人まで、無数の住人が好き勝手に投稿しています。
- 今日食べたもの
- 仕事の愚痴
- 恋愛と商売
- 謎の記念日
- どうでもいい争い
- 少し心に残る出来事
AUTHOR PROFILE 01
小説家・うそこ大学卒業生
面白い作家を探していたら、
母校の卒業生でした。
小説・ショートショート・『異世界SNS』などを執筆する作家。作品との出会いから、母校との思いがけない再会まで。現在、作品の刊行と並行して、謎の多い学生時代も少しずつ調査しています。
代表的な作品を見る ↓USOKO UNIVERSITY PRESS
ABOUT
ABOUT THE AUTHOR
しょうもない設定を妙に真剣に描く物語、奇妙な世界で暮らす人々の日常、笑いの中にふと混ざる切なさや、ときめきのある物語などを得意とする小説家です。
長年にわたり、うそこ大学とは無関係の場所で「ぽてゆき」名義の創作活動を続けていました。
うそこ大学出版の立ち上げにあたり、編集部が「面白い物語を書いている作家」を探していた際に作品を発見。その中でも特に編集部を驚かせたのが、長年にわたり更新され続けている『異世界SNS』でした。
作品を読み進めた編集部は「この人に、うそこ大学出版で小説を書いてもらいたい」と考え、執筆を依頼しました。その後、必要な経歴を確認していたところ――
ぽてゆき先生が、うそこ大学の
卒業生だったことが判明しました。
HOW WE MET
編集部が『異世界SNS』をはじめとする作品群に出会う。
なぜこの設定を、ここまで細かく考えたのか疑問が増える。
「この物語をもっと多くの人に」と作者本人へ連絡。
経歴確認で、まさかの母校とのつながりを発見。
作品の面白さに惹かれてスカウトしたら、たまたま母校の卒業生だった。
これが、ぽてゆき先生とうそこ大学出版の再会です。
SELECTED WORKS
刊行・公開にあわせて、
この本棚は少しずつ増えていきます。
代表作・SNS作品
異世界に存在するSNS「イセッター」に投稿された、住人たちの日常を描く作品。魔王、勇者、モンスターから一般人まで、無数の住人が好き勝手に投稿しています。
FICTION
日常から少しだけズレた世界、しょうもないことが重大な問題として扱われる世界、奇妙な出来事の中で生きる人々を描きます。
刊行企画進行中WRITING STYLE
細部が積み重なるほど、世界は本当にそこにあるように見えてきます。
架空の制度、変な職業、どうでもよさそうなルール。そこまで考えなくてもいい細部まで、妙に丁寧に描きます。
本筋とは関係のない人や店にも生活がある。世界がページの外でも続いているような、厚みのある日常を作ります。
笑っていたら少し切なくなった。しょうもない世界なのに誰かを応援したくなった。そんな感情が混ざります。
笑っていたら、少しだけ切なくなった。
しょうもない世界なのに、なぜか誰かを応援したくなった。
UNIVERSITY DAYS
卒業生であることは確認されています。しかし、所属学部、履修講義、学生時代の活動、現在の作風との関係は、まだ十分に明らかになっていません。
「ミステリアスな作家でいたいので」
本人が過去についてあまり語りたがらないため、大学資料や過去作品を手がかりに少しずつ調査しています。
うそこ大学の卒業生であること
作品と大学時代の経験との関係
所属学部・履修講義・卒業論文
今後の聞き取りに期待
※情報は作品の公開や資料の発見に応じて更新されます。
RESEARCH
REVERSE ENGINEERING
本人が過去を語らない以上、作品を調べるしかありません。
独特なネーミング、奇妙な制度、架空の職業、不自然なほど細かい設定、どうでもいいことへの異常なこだわり。作品に残された手がかりから、編集部が学生時代を調査・推測していきます。
ただし、先に大学時代を作ることはしません。実際の作品を読み、そこにある設定やテーマから「この作品が生まれた背景としてありそうな学生時代」を逆算します。
SPECIAL DISCLOSURE RULE
編集部による交渉の結果、美味しい菓子パンを持参した場合、学生時代のエピソードを少しだけ公開してもよい、という独自の情報開示制度が成立しています。
ただし、渡せば必ず情報が得られるわけではありません。編集部では現在も、有効な菓子パンについて調査を続けています。
ONGOING INVESTIGATION
作品、大学資料、本人への取材、そして時々菓子パンを使いながら、創作の原点を調べていく企画です。
MORE STORIES TO COME
刊行作品、過去作品、創作原点調査の記事は、準備ができたものからこのページへ追加します。
FROM THE EDITORS
編集部より
最初に作品を読んだとき、先生がうそこ大学の卒業生であることは知りませんでした。ただ、「この人の物語を、もっと多くの人に読んでもらいたい」と思いました。
これから過去作品の再編集・書籍化だけでなく、新しい物語も一緒に作っていきます。学生時代についても、本人に怒られない程度に調査する予定です。